14対5でスープスがalphaに快勝。初回の小菅の先制三塁打から流れを掴み、アオニキの2ランでさらに突き放す。投手陣も6者連続三振で圧倒した試合だった。
- 日付:2024年9月28日(土)
- 場所:夢の島野球場
- 対戦チーム:alpha
- 試合時間:12:00~14:00
Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
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スープス | 5 | 6 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 14 |
alpha | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | – | 5 |
スープス 宇都宮、宮嶋、渡邊 ー 小菅
初回からの猛攻で2回までで11得点。
宇都宮が初回に5失点し、大荒れする。
一方、宮嶋、渡邊がキッチリ締めて、2回以降得点を許さず、久しぶりの快勝。
2番ピッチャーとして先発登板した宇都宮。
初回は崩れたものの、2回以降は快投し、3奪三振を記録。さらに、自らも2度三振し、合計で5三振をマークした。
試合の序盤から大きな盛り上がりを見せたのは、小菅選手の一打でした。
初回に訪れた絶好のチャンスで、小菅が放った豪快な三塁打が、チームに先制点をもたらしました。
この一打で相手チームの士気を削ぎ、スープスに試合の流れを引き寄せることに成功しました。
次に注目すべきは、アオニキこと青島選手の豪快な2ランホームランです。見事な打球がオーバーフェンスへと吸い込まれる瞬間、スタンドは歓喜に包まれました。この一発でチームにさらなる追加点をもたらし、相手に反撃のチャンスを与えない展開に。アオニキの打撃力が改めて証明された瞬間でした。
“性欲の関水”と呼ばれる関水選手は、女性マネージャーがいるとその実力を発揮することで有名です。
この日も例に漏れず、女性マネージャーがベンチにいる中で関水は見事なバッティングを見せ、大活躍を果たしました。彼の特異なモチベーションは話題を呼び、チームにとって重要な得点源となることが再び証明されました。
この日の試合で最も圧巻だったのは、投手陣の見事な三振ショーでした。登板した投手3名とも3者連続三振を奪いました。
特に宮嶋選手と渡邊選手の継投による4回、5回での6者連続三振は圧巻の一言。
彼らの完璧なピッチングが、相手打線を完全に封じ込め、試合を優位に進める鍵となりました。チーム全体で三者連続三振を奪ったこの快挙は、投手陣の層の厚さを証明するものでした。

女性マネージャーも3名参加しており、和気あいあいとした雰囲気で野球を楽しんでいます。
川崎スープスは、川崎や大田区の多摩川沿いのグラウンドを中心に活動している軟式野球チームです。
女性マネージャーだけでなく、プレイヤーも募集しています。