19対1で川崎スープスがデビルサンタに大敗。序盤こそ耐えたものの、3回に5失点、5回には13失点の猛攻を受け、試合は一方的な展開に。打線も沈黙し、6回までノーヒット。しかし、6回表に店長がチーム初ヒットを放ち、6回裏は渡邊が3者凡退で締める。最終回にはうっちーの長打で意地の1点を奪取。
- 日付:2025年2月16日(土)
- 場所:多摩川緑地公園
- 対戦チーム:デビルサンタ
- 試合時間:9:00〜11:00
Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
川崎スープス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
デビルサンタ | 0 | 1 | 5 | 0 | 13 | 0 | X | 19 |
スープス :宮嶋、武居、うっちー、渡邊 ー 小菅
店長、初ヒットで流れを変える
6回表、ノーアウトランナーなしの場面で、打席に立ったのは8番DHの店長。この試合、チームはまだノーヒットに抑えられており、重苦しい空気が漂う中、痛烈なセンター前ヒットを放った。これが川崎スープスにとって記念すべき初ヒットとなる。
「なんとか1本打ちたい。」そんな強い思いが詰まった一打が、沈黙していたチームに希望を与えた。結果として試合の流れを大きく変えることはできなかったものの、この一打が次の攻撃への起点となったのは間違いない。
▼該当プレー
うっちー、復帰登板の試練
6点ビハインドの場面でマウンドに上がったのは、2番投手のうっちー。昨夏、無念の0球降板を経験した彼にとって、この登板はリベンジの機会だった。監督の粋な采配により与えられたチャンスを活かし、僅かに改善した制球と審判の寛大な判定に支えられながらも、デビルサンタ打線を無四球で乗り切ることに成功した。
しかし、終わってみたら1イニング13失点で、守備練習不足や自身の球威の弱さが浮き彫りとなる結果に。カップ戦参戦に向けた課題を突きつけられる登板となった。
圧巻のピッチングで締める
6回裏、完全に負けが確定した状況でマウンドに上がったのは渡邊。
10点以上の点差がついた状態での登板に、相手チームも楽勝ムード。しかし、ここで圧倒的なピッチングを披露。サイドスローから繰り出される速球に、これまで打撃好調だったデビルサンタ打線も沈黙。わずか3人でピシャリと締め、試合の流れを引き戻した。
「このまま終わるわけにはいかない。」そんな強い思いがこもった投球は、まるで試合に勝ったかのような雰囲気を生み出した。最終回の攻撃につなげる形で、チーム唯一の1点をもぎ取る。まさに打点1のピッチングだった。
▼該当プレー
意地の長打で完封阻止
19点差で迎えた7回、スープス最後の攻撃。打席には2番センターのうっちー。この試合唯一の長打となる右中間を破る一打を放ち、一気にホームを狙う。本塁突入の際には、小学6年以来となる17年ぶりのスライディングを披露。ぎこちなさはありながらも、見事に生還を果たした。
6回に13失点を喫した悔しさを晴らすべく放ったこの一打は、まるでランニングホームランのような輝きを放ち、試合を締めくくるにふさわしいものだった。これが次の試合につながる希望の一打となることを期待したい。
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