【リーグ戦】川崎スープス VS マディ〜リーグ戦初勝利〜

7対3で川崎スープスはリーグ戦記録上、敗戦。

序盤は拮抗した展開が続き、中盤に失点を重ねる苦しい流れに。最終7回表には打線が爆発し一挙7得点を奪うも、時間制限により反撃はここまで。内容の濃い一戦だった。


試合概要
  • 日付:2026年1月17日(土)
  • 場所:多摩川緑地
  • リーグ戦
  • 試合時間:10:00〜12:00

試合結果

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
スープス 0 0 0 0 0 0 7 7
マディ 0 0 0 0 0 3 0 3

投手:ジャコビー、わたなべ

捕手:こすが

ハイライト

3回表 わたなべの出塁から流れを作る

両チーム無得点で進む中、3回表にわたなべが左安で出塁。
さらに四球で塁を進め、相手バッテリーにプレッシャーをかけます。
得点には至らなかったものの、試合のリズムを作る重要な攻撃となりました。

5回裏 ピンチ拡大の中で踏ん張ったわたなべの投球

5回裏、こすがの打撃妨害により、2死2塁から1死1・2塁へと一気にピンチが拡大。
試合の流れが大きく傾きかねない場面でしたが、わたなべは冷静に対応。
プレッシャーのかかる状況でも最少失点で切り抜け、後半の攻撃につなぎました。

7回表 試合終了直前、スープス打線が意地の猛攻

2時間制限により最終イニングとなった7回表。
うっちーの中越え二塁打をきっかけに、柚村卓の左安などで一挙7得点。
結果として試合はリーグ戦記録上「負け」となりましたが、
最後まで攻める姿勢を貫いたスープスらしい攻撃が記録に残るイニングとなりました。

試合総括 結果以上に内容が残った一戦

最終回の裏が行われず、リーグ戦の公式記録としては敗戦。
しかし、個々の打撃や粘り強い投球、そして最終回の集中打は確かな内容として刻まれました。
数字だけでは測れない収穫が多く、次戦につながる試合となりました。

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