川崎スープスが2対12でマックイーンに敗北。初回から相手の猛攻を受け、序盤で大きくリードを許す展開に。
6回にはうっちーが猛打賞を記録し、盗塁でチャンスメイクするも、得点にはつながらず。
最終回、渡邊の異次元打球が飛び出し意地を見せるも、反撃はここまで。攻撃のリズムを作れず、相手の堅実な試合運びに完敗した。
- 日付:2025年3月2日(日)
- 場所:錦糸公園
- 対戦チーム:McQueen
- 試合時間:12:00〜14:00
Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
川崎スープス | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
マックイーン | 1 | 3 | 1 | 1 | 1 | 3 | 2 | 12 |
スープス :武居、わたなべ、助っ人A、助っ人B ー 湯村、助っ人C
初回猛打賞への第一歩
試合の幕開けとともに、今季初の1番打者として打席に立ったうっちー選手。
鋭い打球でセンター前ヒットを放ち、幸先の良いスタートを切る。しかし、勢い余ってオーバーランし、そのまま走塁死となるという痛恨のミス。
チームの初回4連打の流れに水を差す形となってしまった。しかし、その後の打席では冷静さを取り戻し、チームに貢献する活躍を見せた。
安打を重ねてリズムを作る
3回の打席では再びヒットを放ち、試合の流れを作る重要な役割を果たした。
前回の試合では守備でのミスが目立ったが、この日は無失策を継続し、安定したプレーを披露。試合を通じて打撃と守備の両面で自身の成長を感じる場面となった。
初回のミスを取り返すように、着実に安打を重ねる姿勢が光った。
盗塁でチャンスメイク
6回の打席でこの試合3本目のヒットを放ち、今季初の猛打賞を達成。さらに、ここから二盗、三盗を連続で成功させ、持ち前の俊足を存分に発揮した。走塁面では、前回の試合で犯した牽制死を反省し、慎重なリードとスタートを心がけた結果、成功につなげることができた。
しかし、初回のオーバーランし過ぎによる送球死による影響で、試合後にはきっちり「BHP(ボーンヘッドポイント)」が加算された。
衝撃の広角打法
試合も終盤、7回の最終回。川崎スープスが敗戦を避けるためには、どうにか塁に出る必要があった。ここで打席に立ったのは4番・渡邊選手。
リラックスした表情で構えると、アウトハイのボール球を強引に叩き、右中間のフェンスまでワンバウンドで到達する衝撃の打球を放つ。
▼以下は異次元の悪球打ち
この打撃はチームメイトも相手チームも驚愕させ、まさに常識を超えた一打となった。試合の流れを変えかねないほどのインパクトを残したものの、反撃にはあと一歩及ばず。
それでも、この打席は間違いなく今試合最大のハイライトとなった。
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