【練習試合】川崎スープス VS バビグリン〜リーグ戦初勝利〜

23対6で勝利。序盤から打線が機能し、大量得点を奪って試合を優位に進めた。

先発の堀江が2回無失点の好投で流れを引き寄せたが、中盤にリリーフ陣が崩れ一時追い上げを許す展開に。
しかし最後まで攻撃の手を緩めず、16得点の猛攻で打撃戦を制した。

試合概要
  • 日付:2025年12月20日(土)
  • 場所:多摩川六郷橋緑地野球場 4面
  • 練習試合
  • 試合時間:09:00〜11:00

試合結果

チーム 1 2 3 4 5 TOTAL
ogawa fightingbravers 0 0 0 3 3 6
川崎スープス 1 9 0 12 1 23

投手:ホリエモン

捕手:こすが

ハイライト

エース堀江の圧巻投球

試合の幕開けを託された先発の堀江貴文が、マウンド上で圧倒的な存在感を放った。

初回からエンジンの掛かった投球を見せ、相手打線に付け入る隙を一切与えない完璧な立ち上がりを披露する。

ストレートは走り、変化球の制球も冴え渡り、危なげないピッチングでスコアボードに0を並べた。

2回を投げきり被安打ゼロ、奪三振1という内容は、まさにエースの仕事。

この日のチームの勝利は、堀江が作ったこの序盤のリズムがあったからこそと言っても過言ではない。 攻撃陣が安心して打席に入れるような、頼もしすぎる投球で試合の主導権をガッチリと掴み取った。

うっちー先制の適時打

0対0で迎えた初回の攻撃、2アウトからチャンスを作ると、4番のうっちーが打席に入った。

チームの主砲として期待される場面で、そのバットが火を吹く。 相手投手の投じたボールを鋭く振り抜くと、打球はセンターの前に落ちるクリーンヒットとなった。 この一打で二塁ランナーが生還し、チームに貴重な先制点をもたらした。

嫌な流れを断ち切り、チーム全体を勢いづける一撃は、4番打者としての責任感と勝負強さが凝縮された素晴らしいバッティングだった。

先発投手を援護するこの1点が、その後の大量得点劇の呼び水となり、勝利への道を切り拓いた。

ふくはま執念の追加点

2回の攻撃、打線が繋がりを見せる中で3番ふくはまが意地を見せた。

ランナーを得点圏に置いた絶好のチャンスで打席が回ってくると、簡単に終わるわけにはいかないという気迫が全身から溢れていた。

追い込まれてからもボールに食らいつき、放った打球はセカンドへの内野安打となる。 この間にランナーが生還し、喉から手が出るほど欲しかった追加点を奪取した。

決して綺麗なヒットではないかもしれないが、泥臭く1点をもぎ取る姿勢こそがチームの士気を高める。
つなぎの野球を体現するふくはまのこの一打が、相手チームに与えた精神的ダメージは計り知れない。

たこすけトドメの一撃

試合も終盤に差し掛かり、勝利に大きく近づいていた場面でも、1番たこすけの集中力は途切れていなかった。

打者一巡の猛攻などもあり、この日5回目の打席を迎えると、好球必打の積極性を見せる。

捉えた打球はレフト前へと転がる鮮やかなタイムリーヒットとなり、ダメ押しの追加点を叩き出した。

キャッチャーとして守備陣をリードしながら、攻撃でもトップバッターとして全打席で気を吐く活躍ぶり。
最後まで攻撃の手を緩めない姿勢がチーム全体に浸透しており、その象徴とも言える一打だった。

この得点で試合の行方は完全に決し、チームの勝利を確固たるものにした。

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